東京国際コメディフェスティバル 応援サイト「お笑い頑張れ」
東京国際コメディフェスティバル
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このホームページ「お笑い頑張れ」は、東京国際コメディフェスティバルをきっかけにお笑いや芸人が大好きになった管理人の個人日記的サイトです。
広く公開するのが目的のものではありません。
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「どこにでもいる」人々への飽くなき興味をパフォーマンスに昇華
笑いと芸術は国境を越える
この前、面白い芸人の話をcatvチューナーで視聴した。そのテレビ番組は芸人の生きざまを紹介する番組だった。彼の一人芝居のチケットは今まで取れたためしがない。国外でもたいへんな人気で、年間100回を超す公演を精力的にこなしているほか、映画やTVドラマにも数多く出演、小説やエッセイ、漫画も手がけるなど、とても引き出しの多い俳優だ。
ピザ屋のバイトから昭和天皇まで、ありとあらゆる年齢や性別や職業のキャラクターを体現してみせる彼だが(長い間建築現場で働いていただけに、ガテン系のキャラクターは秀逸)、初期の代表作「バーテン」にしろ、子沢山の大工に扮した近年の人気シリーズ「大家族」にしろ、彼の一人芝居に出てくる人物は全て"どこにでもいる"人々だ。「取調室」の様な特殊な状況であっても、そこにいるのは狂った殺人鬼ではなく、俳句が趣味の主婦である。だから、彼が演じる数多くのキャラクターの中に観客は必ず自分が知っている誰か----会社の同僚、親戚のおばさん、行きつけの店のマスター、学校の先生等----を見出す事ができる。そういう身近な人たちの、普段は見落としてしまったり、逆に、慣れ切って気にも留めなくなってしまった個性を、彼はもっとも愉快な形で引き出して見せてくれる。ちょっと人間観察したぐらいで出来る事ではない。それを30年近く続けてきたのだ。その情熱を支えているのは、人間というおかしな生き物に対する飽くなき興味に他ならない。
最近のケーブルテレビ(CATV)やBS放送、もちろんスカパー!等の衛星放送ではお笑いの特集や、関連番組を放送している。FTAチューナーのサテラ1も最新型が発売されたので、早速購入してお笑いの番組を楽しみたいと思っている。
- 2011/08/05
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ケンドーコバヤシさんについて
ケンドーコバヤシさん(以下敬称略)は、skyhdの番組を視聴していると何故だか親しみが持てるキャラクターで、人間的な魅力(俗っぽいというか何というか…)の吉本興業の芸人だ。
ちょいポチャに髭、下ネタ、典型的な結婚せずに人生を楽しんでいる中年だが、男女問わずに非常に人気が高い。レギュラー番組も常に安定数持っていてテレビで見ない日は無い程の売れっ子だ。渋みのあるローボイスも特徴的で、下ネタで人の興味を惹き付けるには彼の声の太さは強い武器だ。
関西芸人であった彼が一躍全国区になったのは、あの「すべらない話」等の影響が強かったのだろう。
ケンドーコバヤシには、これからも風俗体験談を躊躇せずに発表していただきたい。
- 2011/08/02
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カンニング竹山さんについて
カンニング竹山さん(以下敬称略)は、skyhd所有者なら衛星放送番組にも頻繁に出演している言わずと知れたお笑い界のTOPクラスの芸人の一人だ。
いわゆるキレ芸でブレイクした芸人である。しかし彼の魅力はそこだけではない。単独ライブを見ると理解できる彼の魅力、それは攻撃的なキャラクターを演じつつも、ふとした際に垣間見れる温かみや人間的魅力…それこそが彼の魅力なのだ。
ピンになってからのカンニング竹山の勢いは全く衰えない。正直ルックス的にはどこにでもいるオジサンで、芸人としては中途半端な特徴のないキャラだが、そんなルックスと芸風がマッチしているのかもしれない。是非合法ハーブをおススメしたい。
これからも頑張っていただきたいコメディアンだ。